引っ越しする際部屋探しの時にわかったことですが、部屋の中が暗かったとしてもフローリング、壁紙といった内装の色を白っぽい明るい色に変えるだけで、部屋中がとても明るく印象が良くなります。部屋が暗いと人間の気持ちにも影響を及ぼし、精神的に内向的になりがちです。明るい部屋だとやる気が出てきて行動力が増します。そして窓際をすっきり見せたいのならカーテンよりブラインドの使用をお勧めします。カーテンはどうしても床をずりずり引きづってうっとおしい感じがする時がありますが、ブラインドは窓の大きさに合わせて設置ので床に引きづらず、汚れも気にならなくなります。カーテンは日よけのレースと夜用の分厚い生地でできたもの両方が必要ですが、ブラインドならレースの部分と夜用の部分が一帯型になっているものがあり、それだと2本使用する必要もなく便利に使えます。春になって模様替えしようと思っている方には是非明るい色調の部屋づくりをお勧めします。